やってはいけない注意の方法

例えば子供がいつもコップの水をこぼしてしまうとき、「気を付けて!」と注意する場合は危険です。

人は、どんなに成長しても、どんなに気を付けてもできないことはあるんですよね。それが個性にもなるし、みんな同じことができるなら、スポーツや競争は成立しませんしね。

で、どんなに注意していても、水をこぼしちゃう人にですね、

  • 水を運んでいるときにこぼしちゃった
  • →気を付けて!
  • 机で水を飲んでいるときに倒してしまった
  • →気を付けて!

「気を付けて!」というだけですと、それはもう、相手にプレッシャーしか与えない言葉になります。「気を付けて」もできないことを、何度も「気を付けて」と言われて、言う方も終盤には強めに言っちゃったりします。心当たりはありませんか? 強めな口調で「気を付けて!」がはじまってしまうと、かなり危険です。言う側はイライラするし、言われる側は「自分はこんな簡単なこともできない人間なんだ」とか、最後にはコップで水を飲むことを拒否し、水を飲むことが嫌いになってしまうかもしれません。

で、どうすればいいのかです。

「気を付ける」という言葉の正体は、「原因」と「改善方法」をその人だけで考えて「実施」までさせることです。「気を付けて」は、言う側は思考停止で、相手にすべて押し付ける凶悪な言葉です。

正体がわかったら「原因」と「改善方法」と「実施」について、一緒に考えてあげることが正解になります。3個全部でなく、1個2個でも構わないです。言う側が思考停止で「気を付けて」というのをやめて、相手に歩み寄って考えることが一番の解決方法だと思います。そのうえで出来なければ、出来ないことなのですよね。それはもう「個性」としてとらえて、その個性をフォローしてあげる方法とか、そういう方向性に切り替えた方がいいと思います。あなたができることを、相手もできるとは限らないんです。

社内SEを目指したきっかけ

短くまとめると

  1. 20歳までPCを触ったことない男
  2. 一人暮らしをはじめてPC購入
  3. ブラウザゲームを再構築し、独学でPGを修得

早い話が、学生時代PC触ったことないけど、やる気と興味があればプログラマーやシステムエンジニアになれるよという話。

自分の場合は、ゲームが大好きで、フリーゲームの再構築を入り口にしてプログラム言語を覚えて、そこからプログラマー/システムエンジニアを目指すことになります。仕事する期間って、学生時代に比べて比較にならんほど長いのです。小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年、社会人は約45年とかですよ。興味があって進んで学べるような業種/職種じゃないと続けられませんよね。

 

もう少し「きっかけ」を詳しく話すと、

そのゲームとは、フリー配布のブラウザゲームで、Perl+DBMで書かれていました。動作が重たいことがネックだったので、それをPHP+MySQLに書き直して、自分のHPで公開し、管理人として10年近く運営しました。

そんな感じ。

はじめまして

とあるゲーム会社に勤める現役社内SEが、

自分を見つめ直し再構成するための情報整理をするにあたり、

もしかしたら誰かの為になるかもしれないとブログに起こしたものです。

 

こんなことを書いていく予定です。

  • 社内SEを目指したきっかけ
  • 社内SEを目指したなり方
  • パソコンの中身の話
  • パソコンの開け方の話
  • パソコンの起動の話
  • CPUの話
  • GPUの話
  • メモリの話
  • ドライブの話
  • 電源ユニットの話
  • 故障診断の話
  • Windows10のOSライセンスの話
  • パソコンとサーバーの違いの話
  • プログラム言語の話
  • ネットワークの話
  • 情報セキュリティの話
  • ゲーム制作の話
  • 従業員代表の話